業務内容

離婚・男女問題

離婚・男女問題

離婚にあたっては、財産分与、慰謝料、親権、養育費など、決めなければならないことが沢山あります。しかも、これらの事項は、単にお互いが合意をするだけではなく、後々のトラブル防止のためには、公正証書や調停条項、判決など然るべき形式で定められている必要があります。 

 ただでさえ、離婚という人生の重大な局面で精神的に大きな負担を抱えているなか、これら全てにご自分で対処するというのは大変なことです。

 これらの問題をクリアし、新しい人生をスタートするためのお手伝いが出来るのが弁護士です。当事務所の弁護士は、取扱い案件のなかで圧倒的に多くの件数を離婚案件が占めており、解決実績は優に数百件に上ります。どんなに困難と思える状況でも、きっと力になれるはずです。

 また、不貞・浮気問題、内縁関係など男女を巡るトラブルに関しても、問題がこじれてしまう前に、どうぞご相談ください。

遺産相続・遺産分割協議・遺言書作成

遺産相続・遺産分割協議・遺言書作成

 遺産相続の問題は、親族間の問題であるがゆえに、一旦こじれてしまうと感情的な対立が深刻になってしまいがちです。そのような状態で当事者間で無理に話合いを続けるよりも、弁護士が客観的な目線をもって協議を行うことがスムーズな解決に繋がる場合が多くあります。

 「特にトラブルになってはいないけれど遺産分割協議の手続きを頼みたい。」という場合にも、不動産登記も含めて全て当事務所で対応致します。

 また、遺産相続でのトラブルを未然に防止する何よりの手段が、遺言書の作成です。遺言書の作成にあたっては、法律で決められた細かなルールがあります。当事務所の弁護士は、「遺言セミナー」の講師を務めるなど、遺言書の作成にも精通しており、皆さまの遺言書作成にあたってアドバイスを致します。

 

交通事故

交通事故

 交通事故に遭ってしまった場合、多くのケースでは相手の保険会社が交渉窓口になり、損害の賠償についても金額の提示があります。しかし、保険会社の提示する賠償額は、必ずしも法的に適正な額とは限りません。また、過失割合についても、専門的な判断が必要であるため、保険会社の主張が適正かどうかの判断をご自分ですることは困難です。

 弁護士にご相談いただければ、法的な観点から、適正な過失割合や損害賠償額をアドバイス致します。

 

債権回収

債権回収

 「お金を貸したのに返してもらえない。」「売掛債権が未収の状態である。」などの問題は、相手の資産状況が変動してしまったり、時効消滅の問題があることから、迅速な対応が必須です。

 早い段階で弁護士にご相談いただくことをお勧めします。内容証明郵便による督促、交渉、調停や訴訟など、案件に応じた最善の手段で回収を図ります。

 

不動産関係

不動産関係

 不動産の売買や賃貸借を巡っては、「中古の家を買ったら、契約時に聞いていなかった不具合があった。」「アパート経営をしているが、賃借人が家賃を滞納したまま出て行ってしまった。」「部屋を借りているが、大家から立ち退きを求められて困っている。」など、様々なトラブルがあります。そして、不動産を巡るトラブルは、法律関係や商取引の問題が複雑に絡み合い、深刻化してしまいがちです。

 当事務所では、土地家屋調査士や税理士、司法書士、不動産業者とも連携しつつ案件の処理を行っておりますので、不動産問題について専門的なアドバイスが可能です。争いになった後のご依頼はもちろん、不動産の売却や賃貸借契約の締結・更新の問題など、争いになる前のご相談もぜひご活用ください。

借金問題(債務整理、破産)

借金問題(債務整理、破産)

 借金が重なり、毎月の返済が苦しいという方は、無理をせず弁護士にご相談ください。月々の返済額を減らす交渉や、破産申立てなど、生活再建のためのお手伝いを致します。過払金の回収についても、多数の回収実績があります。

 事業者の方の債務整理、破産についても、ご相談ください。当事務所では、破産管財人として裁判所から選任されるなど経験豊富な弁護士が迅速かつ適切に対応致します。

 

中小企業法務

中小企業法務

 売掛金の回収、契約書の作成、労務管理など、企業活動において法律問題は避けては通れない問題です。

 売掛金の回収については、弁護士にご相談いただければ、相手の状況に応じ、内容証明郵便による督促、交渉、仮差押え、調停、訴訟など、様々な手段のなかから最適の手段をもって回収を図ります。

 契約書の作成や労務管理については、個別のご依頼はもちろん、継続的なサポートとして、法律顧問契約についても、事業規模に応じた内容をご提案致します。

 

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